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[一日一読] ハリーと千尋世代の子どもたち [三十三冊目]

一日一読についてはこちら

最近読んだ本:世界の日本人ジョーク集
       続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。
       即断力が身につく 数学おもしろセンス


ハリーと千尋世代の子どもたちハリーと千尋世代の子どもたち
(2002/03)
山中 康裕

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内容紹介:子どもたちの「生きる力」は本当に弱くなっているのか!?ユング心理学の理論家であり、臨床医でもある著者が、二十一世紀の冒頭に大ヒットを記録した二つの映画、『ハリー・ポッターと賢者の石』と『千と千尋の神隠し』をモチーフに、今を生きる子どもたちの心の深層と、子どもたちの置かれる環境を読み読く。(Amazonより引用)

ハリーも千尋もどうでもいい。
大切なのはそんなことではない。


さて、この本は「ハリーポッター」と「千と千尋の神隠し」を通して前思春期の児童の心理を見る本です。
前思春期とは男の子で11~12歳くらい、女の子で10~11歳くらいの時期のことらしいです。
ちなみにこの本が発売されたのは、2002年でハリーポッターはまだ完結していませんでした。


前思春期に脚光を当てながら、それでいながら実は大人にも通用するようなことが書かれていました。
ハリーや千尋は媒体にして、現実の子供、強いては大人までを見通していた。
自分の心の中と向き合うことができる。そんな本です。


また、ここでも「働くということ」について書かれていましたが、続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。と同じメッセージが書かれていました。
お金の対価としての労働ではなく、もっと本質的な仕事。働くことは生きることであり、遊ぶこと。
要約するとそんなところです。


軽い気持ちで手に取った本に、意外にも大切なことが書かれているから読書はやめられない。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌


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2009-12-09 : 一日一読 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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