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[一日一読] 林真紅郎と五つの謎 [九冊目]

一日一読についてはこちら
最近読んだ本:夜の朝顔
       クリスマス・カロル
       九月の恋と出会うまで
  
今回はすこし変わった推理小説です。

林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫)林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫)
(2006/08/10)
乾 くるみ

商品詳細を見る

あらすじ:林真紅郎、元法医学者。愛妻を事故で亡くしたのを契機に、勤務先の大学を辞し、35歳の若さで「隠居」生活に入った。そんなある日、12歳の姪と行ったコンサートで事件は起きた。ステージ上のマジックで消えた女性が、トイレの個室で殴打された姿で発見される(「いちばん奥の個室」)。バラバラの謎が真紅郎の脳裏でシンクロするとき、一挙に“事件”は解決する!本格推理の傑作。(Amazonより引用)

この本を読んだ感想は続きを読むから

本格派推理と銘打っていますが、非常に変わった推理小説です。
名探偵Vs犯人という構図ではなく、
名探偵Vs偶然みたいな感じです。

5つのエピソードがあるんですが、5つともよく出来ていて、感心させられます。
さすが乾くるみさんです。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌


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2009-11-14 : 一日一読 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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