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[一日一読] シェイクスピアのたくらみ [四十七冊目]

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最近読んだ本:できそこない博物館
       文章のみがき方
       白い服の男


シェイクスピアのたくらみ (岩波新書)シェイクスピアのたくらみ (岩波新書)
(2008/02)
喜志 哲雄

商品詳細を見る

内容紹介:シェイクスピアは、観客の反応を計算し尽くして、その作品を書いた。では観客がどのように劇に向き合うことを、彼はたくらんだのだろうか。『ロミオとジュリエット』から『あらし』に至る戯曲群を、その作劇手法に焦点を当てて丹念に吟味し、ロマン主義以来の見方を一変させる、ラディカルなシェイクスピアの発見へと読者をいざなう。(Amazonより引用)

シェイクスピアの戯曲を一度は生で見てみたい。
たぶんこれは、創作を志す者にとっては普通の欲求であろう。
出来ることならシェイクスピアの約40の戯曲すべて見たい。
とはいえ、劇を見に行くような余裕はない。


そこで、今回はこんな本を読んでみました。
約40の戯曲の中から24の戯曲についてあらすじと作者の意図を解説してくれています。
非常にわかりやすく、劇を見た気分になれる幸せな一冊です。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌


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2009-12-26 : 一日一読 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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